もう少し葬式の時についてまとめさせて下さい。

まだいろいろと書きたい事があるので…。

9月22日
おばあちゃんが亡くなり、急きょ移動する事になりました。

ひきこもりにとって、まず移動(車で4時間ぐらい)が精神的な負担だよ。




葬式は長期間やる事があるので、着替え(着る服が無いよ )や日用品をバックに詰めるのもかなり辛かったです。

マクラが変わると寝れない人なので、マクラも持って行きました(ここポイントね!)

↓着く前からいろいろ考えてネガティブ状態に。



9月23日
次の日から、いろいろな取り決めの電話が父にかかってきて、それを側で聞いているだけでもグッタリしました。




僕は長男なので、生きてれば、いつかは喪主をやる事になるので、それを思うと余計に疲れました。

喪主なんてやりたくないよ…。

そしてどんどんやる事があって、それに立ち会う事に。

まず夕方から、納棺師さんが来られて、死化粧などをして棺に納めてくれます。

その時、親族も服を着せたり、お別れの言葉などを言います。

そしてみんなで持ち上げて棺に納めます。

当たり前なんだけど、人って死ぬと冷たくなるんですよね。

そこで初めて、おばあちゃんはもうこの世界に存在しないんだなと感じました。

9月24日
葬式当日は参加するだけでも、忙しくてよく思い出せません。

みんな忙しいから、僕はひたすら運転手さんになってました。



そして悲劇は、親族控え室なるひきこもり君にとっては危険な部屋で起こりました。

親戚に、「今ニャン氏って何してるの?」と言う一番聞かれたくない質問が…。

ガーン!ガーン!ガーン!恐れてた事態が発生しました。

答えに詰まる僕を、側にいた妹がすかさずフォローしてくれました(妹よ、すまねぇ、ごめんなさい)

今の僕がそうなんだから、認めるしかないのだけど、本当ね…気まずかったです 泣

9月25日
朝早くから告別式で、寝不足状態で準備をする。

ただ座ってても辛いので、経本を借りて、読めないなりに一緒に読む。

↓昨日も読んだのでのどを痛める



そして火葬場へ。

ここは実に時間がかかります。

だいたい1時間30分ぐらい。

そこでまた、地獄の親族控え室です。

もう気まずくて、意味も無くトイレに行ったり、寝たふりしたり、そこら辺をウロウロして時間を潰してました。←ここがある意味一番きつかったかも

後はお骨を納めて、また葬儀場へ。

僕以外は、みんなさん時間が無いので、今度は初七日と四十九日法要やり、納骨まで一気に行いました。

しかし、この間におとき(お食事会)があったのですが、ここに第二の刺客がいたのです!

両親の仲人さんがいたので紹介された時に、「ニャン氏さんはご結婚はまだですか?」って聞かれてしまいました。

就職も人生もままならないのに、結婚なんて出来るか!←こころの声ですよ

そこでふと周りを見渡して見ると、僕以外のいとこはみんな結婚しているんですね…。

結婚が全てでは無いけど、何といえば良いやら、やれやれですよ。

僕って本当にアウトローキャラだなと実感した瞬間でした。

9月26日
全ての儀式が終わり、やっと帰れる事に。

長い長い5日間でした。

生きた心地がしませんでした。



もうしばらくは冠婚葬祭は経験したくないです。

生きるって、煩わしくて大変な事が多いよ。





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