2015/10/04

決めなきゃならない事があり、いろいろと悩んでいた。

にも関わらず、決断する事が出来なくて、僕はずっと決められないダメダメ人生を送ってしまうのではという思いに囚われていた。

そんな気持ちもあり、昨日の夜から無力感や「いつまでも同じ自分なのでは?」という不安に蝕まれてしまった。

それで朝から不安な状態で、モヤモヤしていた。

そこに、出掛けていた母が帰って来て、「は〜あ、めんどくさい、めんどくさい」とイライラ全開で言い出した。

話しを聞いてみると、この間のお葬式の香典返しで、ギフト券を送ろうとしたそうなのだが、運送会社の決まりで金券は送れなかったそうだ。

宛名もしっかり書いてから言われたのと、葬式の疲れも加わり、機嫌が悪くなったみたいなのだ。

だから機嫌の悪いのは、客観的に見ても、僕とは全く関係は無いのに、なぜだか自分のせいで「母を苦しめてしまった」と感じていたのだ。

母が苦しんでいるのは、僕のせいなんだと…

なかなか機嫌悪さが治まらず、いたたまれなくなった僕は部屋にひきこもった。

人の機嫌なんて、寄せては返す波のように、満ち足り引いたりして勝手に治まるのだけれど、それを何とか僕がしなければならいのではと強く感じてしまっていた。

今文章にしながら分かってきたのだが、母には、ひきこもりのニート状態でも、役に立って認められたいと思っている所があり、機嫌を取ることも出来ないなんて「お前って役立たずだな」と言われているように感じたんだと思う。

自分のモヤモヤも聞いて欲しいという思いと、母の機嫌の悪いのは僕のせいなんだという自責の念で、部屋の中で自分の世界に入って自分のバランスを取ろうとしていた。

そして部屋でウジウジしてたんだけど、しばらくしたら、母の機嫌も治ったみたいで、昼食にホットケーキを作ってくれました。
image


つまり、僕のこころの中だけで起こったモヤモヤだったんだけれど、母はそんな事で葛藤しているなんて知る由もなく…。

その後もしばらく僕はモヤモヤしていたのでした。





\支援のポチッとをよろしくね/
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

【↑ブログ村ランキングに参加してます】