人間、体験しないと、分からないことがたくさんありますよね。

今回、妹が出産したことで、赤ちゃんの存在を体験出来ました。

これが一人っ子だったり、核家族化していたら、まず経験は出来なかったことでしょう。


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核家族とは具体的に、以下である。

1.夫婦とその未婚の子供

2.夫婦のみ

3.父親または母親とその未婚の子供

のいずれかからなる家族を指す。日本では核家族世帯が60.5%近くを占める。



引用元:核家族 - Wikipedia


調べたら、日本は六割も核家族なんだね。驚き!



知っているということが大切だ



何でもそうだけど、経験していれば「こんな感じか」と想定できる。

すると、パニックも少なくなると思うのです。

人間、未知の世界ほど怖いものはありません。

長いトンネルだと、暗いし、先が見えなくて怖いですよね。

とにかく、知るということが大事なんだと思うのです。

トンネルだって、長さ(距離)が分かれば、怖さも減るし、我慢もできると思うんですよね。

さらに、疑似体験という"ライト"が手に入れば、より楽に歩けます。

何ごともトレーニング(疑似体験)だし、それによって出来る「こんな感じか」というイメージが大事なんだと思う。

事前にイメージを持つことが、不安の軽減に繋がると思うのです。

母に聞いたのですが、ウソのようなホントの話しで、「うちの子はオシッコが青くないんです」とまじめに悩んでいる人が居るそうです。

なぜそんなことで悩んでいるかというと、オムツのCMでの演出で、オシッコが青く表現されるからなのです。

でも、それは分かりやくするための演出なわけで…、普通はそう理解すると思うのですが…。





家族や親戚が少ないという疑似体験の不足ですよね。

でも、一人で育児をやっていて、一度も赤ちゃんの存在を体験したことが無い人だと、そんな悩みも出てくるのです。

でもオシッコが青かったらさ、それは人間の赤ちゃんじゃないけどね…。

まあ笑いごとではなくて、リアルワールドの話しなんだけどさ。


トレーニング場が無くなる



核家族化は一見すると気楽で良さそうだけど、擬似体験の場が失われているのかなと思うのでした。

もともとは合理的にして、しがらみなどを無くす…まあ自由になるというか。

そんな、自由さや合理化を目指してみんなが行動したら、核家族化して、いろんな経験をする場所が無くなってしまった。

そしたら、一人でいろんなことが初経験になり、いろいろと分からず、逆に面倒な現実が出現したみたいな感じですよ。


まとめ



結局は、家族や親戚という"しがらみはしがらみ"で、それなりに必要な部分もあったのね。

でも、僕はしがらみ要らないけどね(笑)

まあそんなことで、結局は核家族化は止まらないわけですけどね…。

そんなことを、今回の貴重な体験で感じていました。

それにしても、僕にも自分の子どもで体験する時期がくるのでしょうか…。

ん〜、今の現実だと、そんな状況になることが無いな…。

はい、今回のひきこもり君の考察は終わり。









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