朝ネガティブな日が多い。

というかほとんど、朝からネガティブだ。

•こんな人生耐えられない、もう死んで終わりにしたい

•若い頃から同じことの繰り返しで、進歩がない

•こんな歳でこの状況、これから何とかなるとは思えない

•カウンセリングやら薬やら頑張ってきた結果がコレかよ

以降、あれでダメだった、これでダメだったと過去の失敗ストーリーに思いがめぐり出す…。

毎日、朝から死にたいと感じるあたりが、ウツなんだよな。

はぁ………。

それが重症化してくると、自分が自分に掛けたネガティブな言葉で苦しくなって、お布団から起き上がるのが困難になってしまう。

良くないこととは思っていても、なかなか自分で止めることができない。

よく人をいじめてはいけないと言うけど、自分で自分に言うネガティブな言葉は"自分で自分をいじめている"のに等しい。

自分虐待だよ。

でもなかなか止められないんだよなぁ。

そんな状態の中で、ある一冊の本に出会った



それが話題になった本「うつヌケ」だ。



この本と言うか、マンガなんだけど、ウツな人がそこから抜け出すヒントがいろいろ書かれている良書だと思う。

家族にウツな人が居る人も、必読の一冊です。

いろいろヒントがある中で、僕がピンときたのがこの方法です。

【ステップ1】

ありのままの自分を受け入れよう

【ステップ2】

「---ねばならない」という考えは棄てよう

【ステップ3】

ネガティブな言葉はやめて自分をほめよう

【最終ステップ】

アファメーションで朝目覚めて"ぼんやり"している時に自分を肯定する言葉を自分に掛ける



うつヌケ


うつヌケ

引用元【著・田中 圭一】
うつヌケより


特に最終ステップをここのところ気をつけて、日課としてやるようにしている。

でも、"やらねばならない"とは思っていないので、"なるべく"程度にしている。

じゃあどんな言葉を朝自分に掛けるかと言うと

•うれしい

•たのしい

•しあわせ

•自分はよく生きてきたよな

そんな感じの言葉を繰り返し自分に掛けます。

文書化すると少しバカっぽいけどね…。

でも良いんです、ココロの中で唱えるだけだから。

まあ、みなさんも自分なりの言葉を探してみて下さいね。

さいごに



自分で自分の中に、ポジティブな言葉をいっぱいにしていくことは大切なことだと思った。

脳と言うのは、人間が思っているほど精度が高くないようで、簡単に勘違いを起こしてしまうものらしい。

昔の記憶ほど、どんどん曖昧になっていくというところもありますよね。

それだけ曖昧なものなので、朝のぼやけている時に、ポジティブな言葉で埋めてしまうと言うのは方法としては理にかなっていると思います。

まあ、すぐには成果が出るようなものではないけれど、気楽な気分で続けてみようと思います。

もちろんね、現実の世界で結果や成果が出て、うれしい、たのしい、しあわせ、と感じられたら一番いいと思うけどね。

それではまたね。





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