今、妹が子どもと一緒に来ている。

友達の結婚式があるとのことで、やって来た。

甥っ子はまだ一歳。

お母さん大好き。

もうお母さんの後を追いかけて、ちょっとしたストーカーみたいなもんですw

こんな状態で、結婚式当日にお母さんが居ないのに大丈夫なんだろうかね…。

ちょっと考えたただけでも、恐ろしいよ。

我が家はこの緊急事態を乗り切れるのでしょうか。

大泣きしてそうで、当日が怖い( ̄▽ ̄;)

それはそれとして、人が増えると家事の量も増える



普段は少人数で暮らしてるから、たかが知れてるんだけど、人が増えるとやることが増える。

我が家は、基本的に朝食をあまり食べない。

食べても、くだものとかヨーグルトなどの軽食が多い。

しかし、ちっさい子が居れば、そうは行かない。

そうすると、朝から調理もするし、使うお皿もコップも増える。

朝から食器タワーの完成です。

食器を洗う


食器


こんな感じの食器が、朝、昼、晩と毎食出るようになる…。

しかも、一歳児のマイブームが、いろいろな引き出しからモノを全部出す作業だ…。

そっこら中が、こまごましたモノで溢れかえる。

まぁ、また引き出すんだけど、踏むと危ないし痛いから、一応お片付けをする。

その脇からまたモノを引き出すという無限地獄な状態w

子ども的には、もうちょっとしたおじさんとの遊びなんだろうね。

ははは…( ̄▽ ̄;)

そして、ブドウ汁などでまんべんなくベッタベッタに汚れた机を拭く。

2017-09-09-09-45-51


いやぁ〜、普段とは違う作業がちょっと入っただけでぐったりしますなぁ。

また、言葉がうまくしゃべれないから、思ったように行かない時の叫び声と泣き声がスゴい。

不眠症傾向があるから、慣れないと神経やられるよ。

慣れてもやられるかな…。

世のお母さん方は大変だわ。

「ダッチ!」は筋トレ



そして数日間でニャン氏おじさんにも徐々に慣れたのか、奇跡が起きた!

あんなにお母さんラブだったのに、ある日の朝、僕に向かって「ダッチ!」とアピールしてきたのだ。

「ダッチ!」とは抱っこしてくれの意味なのだ。

まさかこんな日が来るとは…恐る恐る抱っこしてみる。

甥っ子を抱っこ


お、重い…。

もう一歳児ともなると、10キロはあるから当然だけど、けっこうズッシリとくる。

しかも赤ちゃんは発熱体だから熱い…。

こりゃ大変だわ。

これはちょっとした?イヤイヤ、これはれっきとした筋トレです(`・ω・´)

普段使わない筋肉を使うから、20分も抱っこしたらもうギブアップだった。

そしてこの日を境に、毎朝「ダッチ!」という名の筋トレをすることになったのでした…。

さいごに



いやぁ〜世の中にワンオペ育児なんてフレーズも出てきているけど、これは大問題ですね。

ワンオペ育児とは

「ワンオペ」とは「ワンオペレーション」の略で、ファストフード店やコンビニエンスストアなどでの一人勤務という過酷な労働環境を指す言葉であるらしい。

この「ひとりで何もかも」という状況が、ひとりで仕事・家事・育児のすべてを回していかなければならない母親の「ひとり育児」と似ていることから、ネットを中心に広く使われている。



引用元:プレジデントオンライン



僕はちょっと自分ができることをやっている程度だけど、実際にはやらなければならない家事が山のようにあるわけで…。

家事を手伝った理由も、妹や母が大変そうだったからだ。

別に「やってくれ」とは言われてない。

まぁ、薬飲みながらヘロヘロと生きてる存在なもんで…すんません。

でも、手伝ったのは、家族を思いやる愛があるからなんだと思う。

やっぱり基本的に、育児を一人でやらなければならないという、現代社会的な考え方には限界があるように思った。

家族全体で育児やれば、家事もかなり分散化するし、誰かが赤ちゃんを見てれば、ごはんも少しはゆっくり食べられる。

人が多いと分散できるから、家族が多いのはパワーです。

もちろん、家族によっていろいろな事情もあるとは思うけどね。

そう考えると、核家族化やお父さん自体を疲弊させる超複雑化した社会など、世の中全体をもっと変化させないと厳しいのかも知れない。

前にもちょっと書いたけど、核家族化で、周りに頼る人も居ない状態での育児は、お母さんや子どもに危険だと思った。

家族以外にも頼れる集団や組織、みんなで相互扶助で育児が出来る社会が理想なんだけどね。

もっと新しい時代に合った、抜本的な仕組みの変化が必要だと思う。








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