嵐な日々は去っていった。

なんだかんだで、二週間以上は居た甥っ子が帰る。

妹も無事に、結婚式の任務を終えて行った。

結婚式当日の甥っ子ミッションはかなり疲れたけどね…。

ニャン氏おじさんは、かなりの抱っこ連投でした。

プロ野球選手なら、肩を故障するレベルだったw

たぶん、甥っ子のお父さんと、年齢とか体型とか似てるから、ちょっと良かったんだろうね。

甥っ子なりに、"なんかがいつもと違う"とは気づいてたんだと思う(そら気づくよね)。

不安感を紛らわそうとして、抱っこの連続になったようだった。

後半は、外におっか(お母さん)を探しに行くって抱っこをせがんでいました。

抱っこしてもらったら、指で「あっち!」と扉を指差して、人をコントロールしてました。

一歳児にして策士やなぁw

でも、外におっかは居るわけもなく…不満そうな顔で帰ってくるのでした。

そんな状態だったけど、甥っ子も必死に耐えてたし、「こねこのチー」連続再生とぶどう(大好物)そしてみんなの抱っこでなんとか乗り切れました。



まぁ後半はちょっと泣いてたけどね…。

それにしても、最近の結婚式は長過ぎないか?

式中に、記念写真の撮影が入るとか…。

そら上げる人は、一日で式と撮影が済むからコスパが良いんだろうけど、列席者を長時間待たせるのはどうなんだろうか。

家で待ってる人もヒヤヒヤですよ( ;∀;)

まぁ、何はともあれ無事にミッションコンプリートでホッとしたよ。

さいごに



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甥っ子が探検中に発見した石っころ。

得意げに僕に見せてくれました。

あとセミの死骸も見せてくれましたw

今ではリビングというか、家全体が「シーン」て感じで、静かだ…。

甥っ子が居た時は、「うるさいなぁ」と感じた瞬間もあったけど、居なくなると"ちょっと切ない"ね。

自分にそんな感情が湧いてくる日が来るとは…。

なんだか感慨深いよ。

本当に子どもなんて、見るだけでもイヤだと感じてた時代もあったのにさ。

子どもなんて、興味を持つことは絶対にないと思うくらいに、感情が死んでた時もあったし。

でも、いろいろな時を経て、普通に甥っ子をかわいいとか、居なくなってちょっと切ないなと感じられてる自分に気づいてしまいました。

そんな感情を置き土産に、妹親子は家に帰りましたとさ。





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