自分勝手な人




最近、自分勝手な人の研究をしているニャン氏です。

また自分勝手な人について考えてしまいました。

前回のブログで、思いやるタイプと自分勝手なタイプが、ただ単純に存在していると記録しました。


関連記事▶︎【疑問】似た環境なのに、人生の結果が変わってくるのはなぜなのか?(どっちが良いとか悪いとかではなく)

とはいえ、読んでくれた方の中には、「どっちが良いとか悪いとかではなく、ただ単純にっていっても、自分勝手タイプは悪いし迷惑だろ」と感じた人もいたことでしょう。

前回は話が長くなるので、削ったのですが、まぁどう見ても思いやりタイプからしてみたら、対極の存在である自分勝手タイプは迷惑な人だし悪い人ですよねw

じゃあ、自分勝手なタイプというのはなぜ存在しているのか?

字面にするとヤバい表現だなぁ…(汗)

(疑問)自分勝手な人は迷惑なのか



「イヤ、迷惑だろ!」て突っ込みが入りそううですが、自分勝手な人はホントに迷惑なのか考えてみた

自分勝手な人は自分の主張ばかりをするので、振り回される周りはホントに疲れますよね。

理不尽な主張ばかりされるとイライラしてくるし。

それで自分の思い通りにいかないとキレてくるという(~_~;)

そう考えると、めんどくさくてあまりいい人じゃない。

じゃあやっぱり、自分勝手な人は迷惑な存在じゃないか…。

しかし、いろんな側面から考えてみたら、単なる迷惑な人と一括りにできないところが見えてきました。

自分勝手な人を考察してみる



良くも悪くも、自分勝手な人っていうのは、自分の理想を追い求める存在だと思うんですよね

そういう人が自分の理想に向かって進むことによって、世の中が前に進んでいったりする側面があったりします。

全世界に人が住んでいるのも、自分勝手な人がどんどん外に冒険しに行ったことによって、結果テリトリーが広がっていったんだと思います。

思いやりタイプだけだったら、守りだけになってしまうので、全世界に人が住むことはなかったかもしれません。

"魚のフグ"とかもそうです。

毒のある魚が食べれるようになったのは、周りが止めるのに自分勝手タイプが勝手に食べ続けた結果だと思います。

人の話を聞かないよねw

前回、自分勝手の代表みたいに書いてしまった堀江さんだって、日本を前進させた1人だと思うし、スティーブジョブスなんかも、自分の理想に向かって進んでいった結果、スマートフォン(iPhone)を実現化させていきました。

Apple


スティーブジョブスが周りに気を使うタイプだったら、スマートフォンはまだこの世の中に誕生していなかったかも知れません。

自分が実現したい理想を自分勝手に貫いたからこそ、スマートフォンを形にできたんだと思います。

逆に言えば、それくらいは貫かないとスマートフォンは実現できなかったと思います。

それくらい実現化させるのは難しかったでしょう。

まぁ関連書籍によると、周りで働いていた人や家族は大変だったらしいけどねw

(結論)どっちもいてこの世界が調和している



自分勝手タイプばっかりだと攻め込みすぎてしまうし、思いやりタイプばかりだと守りすぎてしまう。

どんどん自分勝手に進みすぎてしまう人を止めてみたり、他人を思いやりすぎて止まっている人を全然大丈夫だからと進めてみたりする。

そんな感じで、世の中なんでも2つあってちょうどいい

朝があれば夜があって、男がいれば女がいる、ポジティブがいればネガティブがいる。

どっか適材適所というところがあるんですね。

それぞれに良さと悪さがあるんだと思います。

だから最初のところの、「どっちが良いとか悪いとかっていう話ではない」に戻っていくんだけどw

両方の人が存在していて、この世界はちょっとずつ進化しているんだと思う。










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