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こんにちは、今まで1000冊以上の本を読破してきた男、ニャン氏(@nyanshi1)です。

ただいま幻冬舎の電本フェスがAmazonで開催されています【セール終了】。

対象タイトル3600冊超で、9月27日まで最大70%オフになる"ビックセール"です。

普段こういったセールの紹介しないのですが、今回あまりにもおすすめの本が多かったので筆を取りました。

特にNewsPicks関連の本が多いですw

それでは、おすすめの本をサクサクっと紹介していきます。

【落合陽一】日本再興戦略 (NewsPicks Book)





とにかく人生を通して、何十回も読み込みたいと思った、今一番おすすめしたい本です。

もう僕としては、買って配りたいくらいの心境ですw

この人は現代に蘇る、「福沢諭吉」で「吉田松陰」といっても過言ではないですね。

ホントに人格者で素晴らしい人です。

アメリカやヨーロッパばかりを追いかけていないで、日本人として誇りを持てというメッセージ。

落合陽一が描く日本の再興戦略(未来予想図)が面白い。

日本の自動運転技術が進化したら、みんなのライフスタイルが変化して楽しくなりそう。

また本人が実際に行動しているので、実現化してくれそうなところがスゴい。

日本の明るい未来を見せてくれる一冊です。

この本よんで、日本人として「東洋思想」を勉強しようと思いました。

「言うのは簡単。やるのは難しい」という言葉がありますが、今はやりながら言う世界です。波を待つのではなく、波を起こすサーファーでなくてはなりません。未来に向かって歩き出すことがもっとも大切なのです。

【引用: 日本再興戦略】


【佐藤航陽】お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)





「お金とは本質的になにか」を歴史的な流れで解説しつつ、これからのお金や経済について描かれた本です。

今起きているのはあらゆる仕組みの「分散化」

つまり、この「分散化」という現象は近代までの社会システムの前提を全否定する大きなパラダイムシフトであり、中央集権的な管理者からネットワークを構成する個人への権力の逆流、「下克上」のようなものです。


「経済の民主化」が進み、万人が経済を自らの手で作れるようになると、今私たちが考えている以上に社会は大きく変化していくでしょう。


お金そのものには価値がなくなっていき、むしろどのように経済圏を作って回していくかというノウハウこそが重要な時代に変わっていくと考えています。

【引用: お金2.0】


仮想通貨やブロックチェーンが世界で起こそうとしている進化が見えてくる。

もう国に所属するという考え方が、オワコンなのかも知れないと感じる一冊です。

【前田裕二】人生の勝算 (NewsPicks Book)






この前田裕二さんは石原さとみさんと噂がある今話題の人物です。

その噂ばかりで騒がれていますが、本人もなかなかの大物です。

勢いがあるという意味では、若い頃のアメーバの社長と似てるようなところがあります。

こちらの名著もセール中〜。




父親がいなかったり、極貧生活を送っていたり、ホントに壮絶人生なんですが、逆境に強い人です。

これはモテるなと思いましたw

真剣に生きてるからこそ、語られる言葉も深い。

就職活動に限らず、実りある人生を生きる上で、コンパス、つまり、自分は何を幸せと定義し、どこへ向かっているのかという価値観の言語化は、必要不可欠です。


幸福の価値観は人それぞれですから、どちらが上も下もありません。最も不幸なことは、価値観という自分の船の指針、コンパスを持っていないということ。そして、持たぬが故に、隣の芝生が青く見えてしまうことです。


選ぶ、ということは、同時に、何かを捨てることです。何かを得ようと思ったら、他の何かを犠牲にしないといけない。人生の質を高めるのは、選択と集中です。

【引用: 人生の勝算】


また、「SHOWROOM」というサービスを提供してるだけあって、熱狂的ファンやコミュニティの作り方も詳しく書かれています。

ネットでいろいろ発信してるのに、ファンがいまいち付かない、再生回数が伸びないと、お悩みの方も一読の価値ありです。

【堀江貴文】多動力 (NewsPicks Book)





この流れの速い時代で生き抜くための堀江節が満載の本です。

「完璧主義者」は、何度もやり直し、一つの仕事にアリ地獄のようにハマってしまう。目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。  目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く。そして前の仕事には戻らない。「完了主義者」こそ、大量のプロジェクトを動かすことができる。


教養なき者は、「今」という時代の変化に振り回され、目の前の仕事をこなす歯車で終わってしまう。  反対に「教養」があれば、ジャンルを横断する「原液」となるものを生み出すことができる。  急がば回れ。表面的な情報やノウハウだけを身につけるのではなく、気になった物事があれば歴史の奥まで深く掘って、本質を理解しよう。


資産や資格なんていっそ捨ててしまおう。 自分がもっているものを何とか生かそうとすることであなたの動きは遅くなる。 手持ちのカードを捨て「やりたいこと」に最短距離で行こう。


重要なことは、Just do it. Just do it.  ただ実践することだ。失敗して転んでも、また実践する。膝がすり傷だらけになっても、子供のように毎日を夢中で過ごす。  あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐ、やってみよう!

【引用: 多動力】


「なんでみんなそんな難しく考えるんだろう」て感じで、とにかく動けがメッセージ。

読んだ後に行動したくなるような一冊です。

こちらもセール中〜。



【pha】持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎文庫)





我らがニート日本代表「pha」。

もはやニート界のゆるキャラ的な存在ですw

「人生が苦しいのは自己責任、真面目に頑張っていればそうはならないはず」「病気になるのは自己管理が足りない、社会人として失格」 「年金は将来もらえるか怪しいから自分で備えておかないとやばい」 「親の介護や子どもの教育や自分の老後のためにX万円は貯金が必要」  みたいな感じだ。  なんか、普通とされている生き方モデルがすごく高いところに設定されていて、実際にそれを実現できるのは全体の半数以下くらいの人だけでしかないのに、「真面目にやっていればそれをみんな普通に達成できるはず」というプレッシャーが社会全体に漂っている気がする。


古い生き方は一部の人間しか救う力がないのにそれに代わる新しい生き方もまだ力を持っていなくて、古い価値観がいまだに人々にプレッシャーをかけ続けて苦しむ人が増えている。

【引用: 持たない幸福論】


今いろいろもうギリギリで辛いんですっていう人に読んでもらいたい。

こうでなければいけないから脱することができるかもしれない一冊。

こちらもセール中〜。






【わたなべぽん】やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 (幻冬舎単行本)







単なる断捨離コミックエッセイと侮るなかれ。

サラリと読めて、なにげにいろいろ見えてくる一冊。

わたなべ ぽんさんは心理学者としての才能があると思うな。

【岡田尊司】境界性パーソナリティ障害





これ以外もセール中です。

たくさんあるので、ピンと来た一冊から読んでみるのも良いです。








ちょっと専門的で読みづらいところもあるのですけど、共感できる先生です。

自分の生きづらさがどこから来るかが分かり、いろいろとヒントがある一冊。

今回のセールで気になった二冊







まだちょっと読めてないんですけど、気になりました。

レビューを見る限りでは感じは良さそう。

はい、以上になります。

さいごに



今回、気になる本は見つかったでしょうか?

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

それではまた٩( ᐛ )و






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